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2005年 11月 29日(火曜日) 16:27 |
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「青天霹靂と怒り」 いま、あってはならない耐震偽装問題が発覚し、マンション住民に強い不安感などを与え、一方で関係者は対策として必要書類の見直しなどに追われている。技 術者が安全や法を無視とか偽装したなら一般生活者は、何を、誰を、どのように信用したらよいのか分からなくなる。最低の職能倫理が働くことによりプライド は生まれる。 マスコミやメディアを通じて知る範囲では、住民を無視したような関係者の言動にはあきれ返るばかり。まず誰を救済しなければならかという気配が感じられないのは私だけだろうか? 併せて被害者を除く関係者がそれぞれを罵り合う姿には、業界の一員として憤懣やるかたない気分が充満してしまう。 何故、自分達の役割を認識し、一致団結のうえ優先順位を持って行動しようとする意識が欠落してしまうのか(この場合のリーダーとなるべき販売会社は、責任 と矛先を転嫁しようと奔走しているようにも伺えてしまう:さしたる意味はない、ともいえるが)。 何故このようなことが起きてしまったのか。未然に防ぐことができなかったのか。そのことはきっちりと解明し今後の体制等の確立に役立てることも大事であろう。 この問題が発覚するまでに時間はあったのであろう。その間にどのような対応・対策が必要であったのか真剣に話合ったのであろうか。 どうもそれぞれの身の保全あるいは責任所在を追及することに汲々としてかのように見えるし、発覚後であっても事実そのようだ。 マスコミに出演してまで自己弁護と責任転嫁している口汚さと見え過ぎた魂胆にはあきれ返るばかりである。 私たちは評論家でもなく批判者でもなく、建築実務者として建築に真剣に取組んでいる集団です。 今回の事件を通して不安を感じているマンション住民の方皆様に、“MCA”では下記のように対応することとなりました。
記
1.書類(竣工図、構造計算書)精査・・・・・・7万円 ただし、上記の書類がない場合は応じることができません。 2.条件 ①仙台市内とさせて頂きます。 ②申し込みは管理組合理事長名でお願いいたします。 ③できる限り当日回答いたしますが、場合によっては書類一式をお借りし後日回答ということもあります。 ④基本的に現場調査までは行いません。 ⑤今回の書類審査は耐震診断と区別して考え下さい。
※今回の問題をきっかけに建物の品質や施工性を確認したいときは、耐震性能の一つとして計器測定も行います(この場合であっても書類は必要です)。 上記費用は異なることがありますので現地確認とヒアリングを通じて見積りを提出したうえで調査診断を行うことになります。 (現地確認及びヒアリングの費用は8,000円/時間を目安にお考えください)
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